自宅

憧れのマイホーム

ゲーム 2017年の振り返り4

プレイ時間別振り返り。

 

ゼルダの伝説BotW 185時間

 初めてクリアしたゼルダ。探索とお話と戦闘と謎解きがすごく面白かった。全部面白かった。

 お話は少ないムービーシーンで主要キャラの性格や心情をきっちりと描いてて、それに連なるボス戦は100年前の英傑たちのリベンジマッチになっていてめっちゃアツかった。探索もフィールドや敵に対するアプローチの方法が数多く用意されていてあれこれ考えるのが楽しかったし、他の人がぜんぜん違うプレイングで同じ場所を通った話なんかを聞けるのも良かった。めっちゃ広い上に基本的に人と会わないから未開のエリアに馬を駆って侵入するときの緊張感と馬宿が見えたときの安心感は最高。中盤までの歩行型ガーディアンはマジでトラウマだし、今でもあの不穏なBGMが流れると泣きたくなる。謎解きに関しては「これ解けるの自分だけでは?」とちょっと自慢げになれるけどTwitter見たらみんな難なくクリアしてるという良い意味で謎なバランスな上に、アホみたいな解き方やそもそも謎解き自体をスキップできてしまうような解き方も許容されていて懐が深いなぁと思った。

 すごく面白かったので次回作が出たら買う予定。ちなみにトリはまだクリアしてない。

 

 

スプラトゥーン2 290時間

 今年一番やったゲーム。 面白いかと聞かれると勝ってるときは面白いし負けてるときはつまらない。このゲームを遊んでいると勝つと楽しい、負けるとつまらないという単純なことに気づける。

 ここになんで勝つと楽しいかについてあまり性格の良くない文章がつらつらと書いてあったけど性格が良くないと思ったから消した。

 

 

ペルソナ5 90時間
ペルソナ5 - PS3

ペルソナ5 - PS3

 

 一周クリアするだけで90時間かかった。戦闘とアートデザインと音楽と中盤までのシナリオが好き。あと真と春が好き。

 初期トレーラーの椅子につながれた鎖がパリーンって割れていくやつを見たときの印象からすると随分ライトな感じになったなと思った。

 

↑パリーンと割れるやつ。

 

 何が面白かったか書こうとしたけど一度不満を全部吐き出さないと良いものも全部悪く書いてしまいそうな気がしたので止めた。

 

 

ゼノブレイド2 170時間以上

 サルベージャーの少年レックスが亜種生命体ブレイドの少女ホムラと共に世界樹の上に広がるという豊穣の理想郷、楽園を目指すという設定のアイドル育成ゲーム。

 

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 ↑ この少女が成長しライブを行い人気を得ていくサクセス・ストーリー。

 

 アイドル育成ゲームとしては練り込み不足。ミニゲームのサルベージは面白いけど縦スクロールアクションのTiger!Tiger!はむずくてキレそうになる上、アイドルの育成には全く関係がないためなぜあるのか分からない。

 

 

まとめ

他にも数十時間遊んだゲームはあったけど特に遊んだのはこの4本だった。クマリンにもご褒美あげていいですか?

ゲーム 2017年の振り返り3

 積みゲー紹介と振り返り。

 

Steam

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 いろんなサイトでBundleを購入してとりあえずアクティベートしていったら気がついたときには160を越えていた。煩悩の数とかそういうレベルじゃない。

 Bundleごとに傾向が決まっているからというのもあるけど比較的2Dのゲームが多め。PCのスペック的に遊べなさそうなゲームが多いのでそういうゲームはXboxOneでやるようにしている。Steamエロゲー界に君臨する二大巨頭であるNEKOPARAシリーズ、Sakuraシリーズや日本のノベルゲームもいくつかあるのでいずれはやりたい。

 Falloutを始めとしてUnderRail,Gemini Rue,The Final Station,Orange Moon辺りは雰囲気が大好きなのでやりたいけど言語の壁を越えられず険しい思いをしている。特にGemini Rueなんかは字幕が自動で進んでしまうので翻訳が追いつかないのが大変。

 Spacechemはアセチレン作れなくて困ってる。

振り返り

 Terrariaは楽しかったしCiv5は無限に時間を吸われそう。大傑作SpeedRunnersを一緒に遊んでくれる人を募集中。

 

 

DS,3DS

コンタクト

コンタクト

 
アヴァロンコード(特典無し)

アヴァロンコード(特典無し)

 
光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

光の4戦士 -ファイナルファンタジー外伝-

 
ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~

ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~

 
ワールド・デストラクション ~導かれし意思~

ワールド・デストラクション ~導かれし意思~

 
無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ (特典無し)

無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ (特典無し)

 

 あまり知られていないけどDSは案外面白いRPGが多い。PSやSSで遊べたゲームが二画面を利用した操作しやすい形で遊べると考えるとそりゃ面白い。一昨年は5作品、去年は3作品ほど消化できたので今年も続けて崩していきたい。今やってるのはワールド・デストラクションヘラクレスの栄光 魂の証明。コンタクトはMOTHER風という評判に惹かれて買ったけど糸井重里抜きであのテキストやられても薄ら寒いだけに感じてしまいモチベが下がり気味。

 

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY - 3DS

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY - 3DS

 
真・女神転生IV FINAL - 3DS

真・女神転生IV FINAL - 3DS

 
逆転裁判5 - 3DS

逆転裁判5 - 3DS

 
ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D - 3DS

ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D - 3DS

 
STELLA GLOW - 3DS

STELLA GLOW - 3DS

 

 メガテンは家族が買ってきたものをいつかやろうとしてやってないだけなのでほぼノーカン。逆転裁判5時オカ3Dは長らく積んだ状態。逆転裁判に関しては4をクリアしてからやりたいという気持ちがあるのだけど4があまり評判よくないからやろうか悩んでる感じ。時オカはリンクが青年になった辺りで止まってしまった。ステラグロウは年末セールで買ってしまった。

 

  SFC VCが本当に魅力的でしこたま買ってしまったのと、スクエニがFF30周年セールだかなんだかをやったおかげで既にクリア済のFF1~3を買ったりしたので出費がヤバい。ゼルダは買ったやつを一通り触った感じだと夢を見る島DXが一番面白いと思った。

振り返り

これでもクリアしつつ買ったほう。

 

 

PS3

 10本ほど。

振り返り

 夏休みにGEOのセールだかでイキって大量購入したら全部積んでしまったのは本当に笑えない。去年一昨年とあまり出番が無かったけど今年はペルソナ5を遊べたので良かった。ディアブロ3はそこそこやった結果XboxOneでやろうかなと思ったんだけど国内ではXboxOne版配信されてなかった。スクエニ許せねえ。

 

 

XboxOne

 3本ほど。SWBF買う予定。

振り返り

 PUBGおもしろい。

 

 

まとめ

 積みゲーをまとめるのすら億劫になってはいけない。

ゲーム 2017年の振り返り2-2

 前回の続き。

 
This war of mine

store.steampowered.com

 This War of MineもそこそこSteamに触れている人にとっては見聞きしたことのあるタイトルのはず。数万のレビューが付いているにも関わらず「圧倒的に好評」のタイトルはそう多くないので世間的にも傑作扱いされてるみたい。

 このゲームの特徴は戦争を被害者の視点で追体験するという部分に尽きる。ゲームシステムやグラフィックも全部この設定を活かすための演出として作られている。テーマとなったボスニア紛争は1992年から1995年までの間、名前の通りボスニア・ヘルツェゴビナで起こった内戦らしく、調べればすぐ出るけど3年間で20万人の死者、200万人の避難者が生まれた規模の大きい紛争だったことが分かる。今まで知らなかったけど。

 プレイヤーはシナリオごとに設定された数人の戦争被害者たちを操作しながらゲームを進める。クリア条件は基本的に戦争が終わるまで生き残ることで、ゲーム内では1日のサイクルがあり、昼と夜がそれぞれ準備パートと探索パートとなっている。

 昼は拠点内で食料を作って食べる、休憩を取る、バリケードやねずみ取りを作るなどの行動を取れる。ときどき拠点の外から野盗が襲ってきて戦闘が始まることや、助けを求める人がやってきて救助のために物資を差し出す(差し出さなくても良い)、ときには仲間として迎え入れることもある。ただ、こういうサブイベントは頻繁に起こるわけではなく基本的に必要な道具を製作し、食事を摂り、休憩して夜を待つという淡々とした作業の繰り返しになる。

 夜は近くの病院やスーパーマーケット、教会、あるいは人の住む民家などのロケーションの中から一つを選び探索を行う。探索パートでは横視点の2Dマップをリアルタイムで探索し、水や食料、木材や武器といった様々なものを手に入れることができる。それぞれのロケーションには危険度が設定されており、高いところでは当然野盗や警備員などと会敵する可能性が高い。場合によっては出逢った人の手によって操作キャラが殺害される危険性もある。殺害ではなくとも怪我をすることもあり、そういった場合は応急手当などを行い、数日は安静にして治す必要がある。怪我は放置しているとだんだん酷くなっていきやがて死ぬ可能性がある。人を逆に殺すことも可能で、略奪強奪上等のプレイングもできるが、大半の操作キャラは人を殺すと精神を病む。精神異常ステータスの最終型である鬱状態のまま数日放置しているとある朝急にいなくなるので人殺しに手を染めるなら精神面のケアが必要になる。

 プレイヤーはこの2つのパートを繰り返し、戦争の終結を待つことになる。

 This War of Mineの魅力は上に書いたように戦争を被害者の視点で体験できることだ。初見で誠実なプレイングを心掛けているとゲーム内時間で3週間もしないうちに、探索パートで怪我した仲間が寝たきり状態になり、動ける仲間は昼間は食事を作り夜はいつ来るかも分からない野盗の襲撃に備えて寝ずに警戒し精神を摩耗していく。食料は尽きたが探索に駆り出したところで何も見つからずジリ貧、という状況に陥ると思う。このゲームがずるいのはこういった状態でも救済策があることで、人のいる民家に強盗として侵入することである程度の食料を入手することができる。つまり自分たちの怯える野盗と同じ行為に手を染めることが生き残るための手段として用意されている。

 初見のときの僕は民家に侵入して老夫婦が「やめてくれ!」とか言ってるの無視して食料強奪してとんずらこいた。その後数日は割と余裕のある暮らしができたけど、更にその後の探索で仲間の一人が亡くなり、他の二人は30日を過ぎた辺りで食料が尽き衰弱しきったところに野盗の襲撃に遭い、その後間もなく全員死亡でゲームオーバーになるという皮肉な終わり方をしてしまった。もちろん、強奪行為を行っていなければ食糧難でもっと早くにゲームオーバーになっていただろうし強奪を咎めるようなシステムはない。ただ、強奪をした上でクリアしたとしても後味が悪くなるのは間違いない。

 ゲーム自体はシステムを理解し物資のやりくりをマスターすればそこまで難しくない。ただ、計画通りに進まない歯がゆさ、尽きていく資源や食料に対する焦燥感やいつ襲撃されるかという不安、そして早く戦争終わってくれという願望で頭の中が支配されていく感じはこのゲームでしか体験できない無二のものだと思うので、沈んだ気持ちになりたい人にはおすすめしたい。

 

 

FINAL FANTASY XV

 キングスグレイヴは感動した。ニックスが指輪をはめた瞬間時が止まって王が語りかけてくるシーンはめっちゃ熱いし、強大な力とその代償とかいう少年マンガ設定も好みなので本編にも同質のものがあると良かったなと思った。どうやらエピソードイグニスではイグニスが指輪をはめるらしく評判も良いのでちょっと買おうか悩んでる。ニックスを主人公にした前日譚を作ってくれ。

 

まとめ

 スクエニの謳うFF15の感動体験に心当たりがない。

 

 

ゲーム 2017年の振り返り2-1

2017年もあと少しで終わりなので今日は今年遊んだゲームの中で特に感動したゲームを紹介する。前半。

 

Life is Strange

 一発目は知ってる人も多いと思うLife is Strange。初めて遊んだのは去年だけどクリアしたのは今年だからセーフ。

 時間を巻き戻す力を手に入れた女子大生の主人公マックスが親友のクロエと共に田舎町で起こる行方不明事件を追っていくというゲーム。ジャンルは3Dアドベンチャー?だと思う。舞台となる田舎町アルカディア・ベイは確かアメリカのオレゴン州にあるみたいな設定で、マックスの通う学校は当然アメリカンなスクール。海外ドラマとかよく見る人は知ってると思うアメリカンスクールがそのままゲーム中に登場する。マップは細部まで作り込まれていてドラマの中に入りこんだような気になれて楽しい反面、スクールカーストややたらといじられる陰キャの存在もしっかりと描かれているので生々しい。ジョックってクソだわという気持ちにさせられる。

 主人公のマックスは時間を巻き戻す能力を手に入れたことで目の前の出来事を自在に操れるようになる。ウェイ共のせいでプールに突き落とされる友人を見たら時間を巻き戻してあらかじめ声をかけることで助けることができるし、裏から鍵が掛かってて開かない扉は一度ぶっ壊し中に入ってから時間を巻き戻すことで穏便に開けることが可能だ。

 要は何でもありだけど、中には一筋縄ではいかないものも存在する。例えば、他人の部屋を漁った証拠を残しておくか否か、みたいな選択や友人に「出てくるな」と言われ匿われているときにその友人が父親に殴られているところを見て助けに入るか否か、といった少々複雑な条件下での選択だ。こういった選択の何が難しいかというと、どちらが正しかったのかがはっきりしないことだ。開けないと進めないのなら扉を開けることは正解だが、これらの選択はどちらが正解か分からない。どちらを選んでもストーリーは進む。結果はだいたい後のエピソードに反映されてくるため、忘れた頃に自分の選択でしっぺ返しを食らうこともある。選択のあとも本当にこれで良かったのか?というマックスの心の声が聴こえてくるためかなり考えさせられる。

 物語は全部で5つのエピソードで構成されていて、エピソード1はSteamで無料でできる。ちなみにスクエニ様の厚意によって吹き替え付きローカライズパッチが無料でゲットできる。各エピソードの終わりでは他のプレイヤーがどの状況でどういう選択をしたか見ることができるんだけど、これも結構楽しいからまずはエピソード1だけでも遊んでみてほしい。

store.steampowered.com

 1エピソード毎のプレイ時間はだいたい2,3時間程度で、通しでやれば10時間と少しでクリアできると思う。時間を巻き戻せるという能力からSF的な作品かと思うけど特に面倒な理屈理論は登場せずあくまで青春や友情といったテーマが中心となって展開する分かりやすいお話なので楽しむための敷居は低いと思う。とにかくアメリカの田舎町な雰囲気がよくできていて、やって良かったなと思ったゲームなのでやってみてほしい。(セール時は75%オフとかになる。)

 

 

Her Story

store.steampowered.com

 次は有名な海外インディーゲームのHer Story。ゲームなのか微妙なところだけどSteamで配信してるのでゲーム。

 Her Storyはタイトルの通りある女性のお話。導入の部分すら説明すると楽しさを損なう恐れがあるんだけど、とにかくプレイヤーは警察によって撮影された事情聴取のビデオを漁りながら彼女が何者なのかを知っていく。ジャンルとしてはミステリー?

 事情聴取のビデオは100以上の短い映像として細切れになっており、ただ映像を垂れ流すのではなく目的の映像を探すという作業が必要となる。探すには作中のコンピュータの検索欄に文字列を入力して検索を行う。検索結果は映像中の彼女が発したワードと一致しているものが上位5つだけ表示される。この5つだけというのが重要で、1つのワードで検索を行うと検索結果は20個あるのに見ることができるのは上に出てきた5つだけといったことが頻繁に起こる。後の15個を見るためには関連するワードを推測して付け加え見たい映像が上位に来るように絞っていく必要がある。検索エンジンで目的の情報を得るために検索ワードを考えるのと一緒だ。なかなか情報が見つからないときはもやもやするけど、自分なりに考えたワードで目的の情報を得られたときは達成感を得られる。Her Storyはそういう楽しみをゲームに落としこんでいる、と思う。

 あまり説明すると楽しみを損なうだけになるのでこれ以上は書かないけど、ゲームデザインがよくできていてマジですげえなと思ったのでやってみてほしい。

 

 

Undertale

store.steampowered.com

 めっちゃ有名なインディーゲーム。正直色々あって今はあまり好きじゃないんだけど一応。

 Steamに登録するきっかけになったゲームで、ジャンルはRPG。なんかTwitterで序盤の映像が流れてきたんで見てみたらめっちゃ面白そうだったので買った。主人公が地下世界を旅して地上に帰ろうとするお話だったと思う。1周目の終盤と2周目の最初が良かった。

 一部のコミュニティでやたら他のRPGとは違ってここがすごい!!!!!!!みたいな言論で賞賛されているのを見てから作品までだんだん嫌いになっていった。他のRPGと比較してここがすごい!!なら分かるけどゲームのテーマ部分を比較してこっちの方がすごい!!!!!ってお前スプーンとフォークどっちがすごいかなんて分からないだろ。

 どういう話かというと、このゲームRPGなのに敵を一体も倒さずにクリアできるってのが売りというかテーマなんだけど、そこをあげつらって敵を倒さないとクリアできないRPGはゴミ、って言う輩が糞にたかる蝿のごとく大量に湧いてて嫌悪感マシマシになってしまったという話。同じ食器でも用途が違うのに、スープをすくえるスプーンの方がすごい!!フォークはゴミ!!ってアホでしょ。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いとは違うけどこういったケースもあるので慎ましく生きたい。

 なんか愚痴が7割以上占めてて申し訳ないけど、普通にプレイして楽しむ分にはかなりよくできたRPGなのでネタバレなんかは見ずに思ったように遊ぶのが良い。あと音楽がめっちゃ良いので買うときはサントラ付きがオススメ。

 

 

FINAL FANTASY XV

 最先端ゲームの感動体験をすべてのユーザーに── 初めて「ファイナルファンタジー」をプレイする人のための、15番目の最新作。(公式サイトより)

 

 知らないうちに感動体験してたみたい。

 

 

 つづく

 

 

ゲーム 2017年の振り返り

2017年ももう終わるので今年遊んだゲームについて振り返る。

海外のレビューサイトなんかではGame of the Year(略してGOTY)って名称でその年に発売されたゲームの中で特に評価の高いものに賞を与える文化が盛んだ。

僕は三半規管の弱い日本人なので今年遊んだゲームの中で特に酔ったゲームを紹介したい。

 

クライムクラッカーズ
CRIME CRACKERS

CRIME CRACKERS

 

 クッソ酔う。思い出すのもつらいけど確かRPG要素のある3DSTGだったか。発売日見て分かるようにプレイステーションのローンチタイトルなんだけど、荒いポリゴンと3D空間での移動が合わさって驚異的に酔う。 いま現在生まれて初めての思い出し酔いをしているぐらいには酔う。絵柄が好きなだけにクリアしたかったけど1面をクリアしたところだかで詰んだ。封印。

 

 

 Splatoon 2

 え?って思ったかもしれないけどこれも酔う。ナワバリバトルやサーモンランは大丈夫だけどヒーローモードでフルスロットル酔う。なんでヒーローモード限定で酔うのかは分からないけど1のときも酔ったので原因は共通してそう。酔ってまでクリアする気にもならず半分過ぎた辺りで積んでる。

 

 

FINAL FANTASY 15

 最先端ゲームの感動体験をすべてのユーザーに── 初めて「ファイナルファンタジー」をプレイする人のための、15番目の最新作。(公式サイトより)

 

洞窟で少し酔った。

 

 

ReCore
ReCore Definitive Edition

ReCore Definitive Edition

 

 1日2時間が限界だった。面白くないと続けて2時間もやらないのでゲームは面白かった。ジャンプアクション的な面白さだとマリオデより楽しめたと思う。無敵時間が無いことによるハメ殺しとか至らない部分もまあ許せるレベルだし結構お気に入りゲーム。ただ酔う。

 

 

 Sunset Overdrive
Sunset Overdrive DayOneエディション

Sunset Overdrive DayOneエディション

 

 面白いけど酔う枠その2。開発はラチェット&クランクシリーズのインソムニアックゲームズラチェクラ大好きなのでXboxOne買ったらやりたいゲーム筆頭だった。実際のところ面白いことは面白いけど酔う方が強くて積みゲー状態。いずれ崩したい。

 

 

ラチェット&クランク FUTURE
ラチェット&クランク フューチャー

ラチェット&クランク フューチャー

 

 遊んでる最中三半規管って年々退化してるんじゃないかと何度も思った。昔はこんなに酔うことは無かったはず。ゲーム自体はPSPの5以来のラチェクラだったけどそこそこ面白かった。ラチェクラ3で対戦してくれる人を募集してます。

 

 

 

まとめ

酔ってでも遊びたいゲームより酔わずに楽しめるゲームの方が良い。